商品パッケージデザイン、販促ツールの企画デザイン制作、販促・ブランドコンサルティング 『喜ばせたい人がいる方専門』潜在魅力デザインカンパニー/株式会社ディーアンドライズ
コンセプト
ディーアンドライズはデザインを売るのではなく“デザインにたずさわる喜び”と“デザインで叶える可能性を提供する”

どうしてデザイン発注はストレスになるのか?

 その昔私は、ある制作会社にいました。営業担当と一緒にお客様の元へ打ち合わせに行く中でいつしか制作室の私一人で打ち合わせに行く機会をいただいておりました。打ち合わせの中で、ご担当者からデザイン発注に対するストレスや悩みを肌で感じることが出来ました。
 デザインを言葉で表現するのはとても難しい行為です。目に見えないニュアンスを、伝える側そして聞く側で同じイメージを持つことは、難しいことです。ですので打ち合わせの最後は、『次回いいアイデアお待ちします』と言った曖昧なトークで次へつなぎがちです。果たしてそれでご担当者は安心なのでしょうか。アイデアを提案されるまでの数日間、数週間、安心して待っていられるでしょうか?数日、数週間後に持ってこられたデザインを見て、“何か違う”“こんなんじゃない”...“いったいどう伝えればいいの〜?”待たされた後に、自分の考えとのギャップに苦しんできた日々が、デザインに対する発注の難しさを物語っています。このような想いをされるご担当者はたくさんいらっしゃると思います。

デザイン・アイデアをつくり上げる原点とは?

 デザインというと“難しい”...という印象があります。でも、私たちは制作現場のクリエイターに限らず、生きてきた生活の中で数限りないデザイン・情報にさらされてきました。その中で目にしたデザイン・情報の伝え方に“これいいなぁ”“こんなの嫌い”といった個人的な感覚が必ずあります。お客様の中には、自分の感覚に自信を持っていらっしゃる方と、又はそうでない方もいらっしゃいます。弊社へは、どのような方でも遠慮無くご自身の感覚をお伝えいただいてかまいません。
 弊社は、ただ商品・サービスの情報をお聞きした基本情報のみで、後日こちらで考えたアイデアを持っていくというプロセスではなく、ご担当者一人一人とデザイン・アイデアといった堅苦しい表現ではなく、“こんなのいいね”“こんなのは嫌いかも”..といった、もっと弊社に発注していらっしゃるご担当者の気持ちや感覚を引き出す打ち合わせを心掛けています。ざっくばらんにお話を楽しみます。そしてそのお話こそが、デザイン・アイデアをつくり上げる原点なのです。

誰にでもデザインは楽しめるもの、そして心がつながる喜びへ

 いつしかご担当者のちょっとした一言や、頭の片隅にあったアイデアが、素晴らしいデザイン・アイデアの一つとして形になる喜びも味わっていただきたいのです。誰にでもデザインはあるのです。誰にでもアイデアを形にするセンスをお持ちなのです。ですので遠慮せず、何でも気になることは私どもにおっしゃってください。私たちディーアンドライズはご担当者とお仕事をご一緒した時に、楽しいね、想いが伝わったね、心がつながったね、そんなワクワクするような『デザインで叶える可能性』をいつまでも追求してまいります。

株式会社ディーアンドライズ  代表取締役 風間俊太郎

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